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導入事例

製品カタログを電子化。HPで公開する製品データーベース代わりに電子カタログを活用

フランスベッド株式会社
野村雅和様、岩下祐子様
フランスベッド株式会社[br]野村雅和様、岩下祐子様

ActiBook、ActiBookOneと長年ActiBookシリーズをご使用いただいているフランスベッド株式会社様にお話を伺いました。

ベッド国内販売トップシェアでくらしを支える老舗ベッドメーカー フランスベッド株式会社 様

フランスベッド株式会社

野村様:当社は主に介護用ベッドや車いす等福祉用具を取り扱う「メディカル事業」と家庭用ベッドや寝具等を取り扱う「インテリア事業」の2つの事業を展開し、製品づくりから販売・レンタル等のサービス提供まで一貫して行っています。高齢社会の中で、お客様の多様なニーズをいち早く察知し、暮らしを支える商品・サービスをご提供できるように、製販一貫体制を生かして、日々取り組んでいます。

フランスベッド株式会社様 https://www.francebed.co.jp/

電子書籍が普及し始める前から製品カタログを電子化

電子ブックを検討された背景をお聞かせください。

野村様:2004年の電子ブック黎明期からネット事業を担うチームを立ち上げ、Flash版電子カタログを提供していました。しかし、当時は電子カタログを外部の制作会社に依頼していたので、コストと手間がかかっていました。そんなところに、スターティアラボさんの営業の方がいらっしゃって、ActiBookの説明をしてくださったのが、電子ブックを検討するきっかけです。自分たちで電子化できるという内製化が魅力的でしたし、紙のようにめくることができるギミックも気に入りました。

ActiBookに興味を持たれた理由・導入の決め手は何ですか?

野村様:何社か比較検討させていただきましたが、一番の決め手は営業の方の熱意ですね。何度も足を運んで丁寧に説明いただいたので、ActiBook導入後のイメージができ、安心感がありました。

ActiBookOne電子カタログ

メディカル事業の製品ではデータベース代わりに電子カタログを利用

現在、ActiBookOneはどのようにご利用いただいていますか?成果などもありましたらお願いします。

野村様:製品カタログの電子化とフランスベッドの公式HPへの公開にActiBookOneを使用しています。特にメディカル事業の製品カタログで活用しています。インテリア事業には電子カタログとは別に製品データベースを基にした製品ページがありますが、メディカル事業では他社様の製品を多く取り扱っていることもあり、製品データベースがありませんでした。そこで、HTMLでデータベースとなる製品ページを1から作成するのではなく、電子カタログを利用することにしました。

HPでは症状・病状別に製品をご案内。製品の詳細は電子カタログへ

野村様:メディカル事業の製品に関しては、在宅介護・医療HPで症状・病状別に商品を探すことができるようにしています。そして、検索結果の商品詳細を電子カタログの該当ページへリンクしてご覧いただいています。

電子カタログの掲載の製品をクリックするとYouTubeの動画へ

野村様:YouTubeで製品の使い方や開発者のインタビューなど展示会用に作成した動画やCMを公開しているのですが、電子カタログ掲載で、動画のある製品に関してはYouTubeへのリンクを貼ることで、より詳細に製品を分かりやすくご紹介できるようにしています。

ActiBookOne導入事例

▲例えば、「脳卒中」で「寝たきりの方のサポート」を選ぶと「自動寝返り支援ベッド」等、選択した症状・病状に合った商品が表示されます。「詳しく見る」を押すと電子カタログの該当ページに移動するので、カタログ上でその商品の使い方や料金等の詳細はもちろん、類似商品の詳細まで確認できます。また、動画がある場合はYouTubeで動画が視聴可能です。

「息子さんは電子カタログ、お母さまは紙のカタログ」 どちらの需要にも対応

紙のカタログもお使いとのことですが、電子カタログとの使い分けなどございましたらお教えください。

野村様:営業先では紙カタログを配布してます。紙のカタログも電子カタログもどちらもご用意し、お客様のご要望に合わせてご提供できるようにしております。例えば、介護用ベッドなどご年配の方向けの製品を多く取り扱っていますので、電子カタログをご覧になった息子さんから、お母さまにみせたいから紙のカタログが欲しいというお問い合わせをいただくことも多くあります。ですので、電子カタログが紙のカタログにとってかわるのではなく、紙のカタログも電子カタログもよいところを生かして継続的に使っていきたいと思っています。

ActiBookOneに乗り換えてよかった。電子ブック作成がとにかく簡単で分かりやすい!

ActiBookからActiBookOneにお乗り換えいただきましたが、そのあたりはいかがですか?

野村様:結論、乗り換えてよかったと感じています。一番はスターティアラボさんのサーバーをお借りできることが大きいです。長年ActiBookで作った電子ブックを自社のサーバーにアップしていたため、トラフィックが膨大な量になっていました。外部サーバーに移行してからは、ずいぶん軽くなりました。
また、HTML5対応なのでスマホユーザーにもご覧いただけるようになったのがありがたいです。当社のHPの利用者はPCユーザーとスマホユーザーが半々なので、片方だけでなくどちらにも対応できるようにしなければならなかったので助かっています。 操作性もシンプルでわかりやすくなったのもうれしく思っています。

社内文書の共有にもActiBookOneを活用していきたい

岩下様:今後も引き続き、電子カタログの作成・公開に活用させていただきたいと考えています。また、構想段階ですが、社内文書の共有にも活用できないかなと考えています。現在使用している共有システムはアクセス権を持っている社員が限られており、実はあまり活用できていません。ActiBookOneはカタログに限らず、資料などどんなものでも簡単に電子ブックとして作成~公開できるので、これは使えるんじゃないかなと考えています。

私たちのくらしを支えるベッドメーカー、フランスベッド様にActiBookOneを使った電子カタログの活用についてお話を伺いました。 ベッドをはじめ、車いす等の福祉用具は展示スペースの問題もあり、なかなか店頭で見比べられる機会がないため、HPにアクセスしてすぐに電子カタログでいろいろな商品を見られるというのはうれしいですね。 野村様、岩下様、本日はありがとうございました!
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